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羽田空港の利用する航空会社で駐車場の停める階数が変わる

利用する航空会社で駐車場の停める階数が変わる 羽田空港の国内線の駐車場は首都高速道路を挟むように4つあります。
どこに止めても料金は変わりませんが、どの航空会社を使うかによってどの施設を使ったらいいかが変わってきます。
例えば第1ターミナルビルに隣接しているP1、P2の場合、P1は日本航空、日本トランスオーシャン航空、スターフライヤーの北九州行きが、P2は日本航空とスカイマークの窓口が近いため、便利です。
また、第2ターミナルビルに隣接しているP3、P4の場合は、P3はANA、エア・ドゥ、スカイネットアジア航空、スターフライヤーの北九州以外方面行きが、P4はANAの北九州行き以外の窓口が近くなっています。
ではどの階数に停めるのが一番便利なのでしょう。
それはどの駐車場を利用する場合でも「4階」が正解です。
土の駐車場も羽田空港のターミナルビルへの連絡通路、及び事前精算機は4階にあるので、空港までの移動と帰りの精算をスムーズに利用するのであれば断然4階を利用するのが便利、というわけです。

羽田空港の駐車場はいくつある?

羽田空港の駐車場はいくつある? 年間利用者数が世界第4位の羽田空港には、いくつかの駐車場が必要不可欠です。
現在、羽田空港には4つの駐車場が存在し、それぞれP1からP4まであり、それぞれかなりの数の駐車スペースがあり、合計で9570台もの車を停める事が出来ます。
国際線ターミナルにも専用の駐車場があり、3000台もの収容台数を誇っています。
さらに、通常とは別に個室の駐車スペースも用意されています。
個室は通常の2倍のスペースがあり、楽に大きな荷物を動かせたり、他の車との接触を避けたりする事が出来ます。
四方が全てシャッターで囲まれているので、安全面の部分やプライバシーの確保などのメリットがあります。
個室の予約枠はそれほど多い訳ではないので、予約を利用したい場合は早めにする事が大切になってきます。
前払いやキャンセル料がない為、かなりの頻度で予約のキャンセルが起こっています。
こまめにホームページをチェックする事で、希望の駐車枠を取る事も可能になってきます。